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2008年6月22日 (日)

岩手・宮城内陸地震:発生から1週間 復旧工事が本格化 /秋田

岩手・宮城内陸地震:発生から1週間 復旧工事が本格化 /秋田 ジルスチュアート マザーバッグ ほくろ 除去 クリーム ベアミネラル UMO レインブーツ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000058-mailo-l05
6月21日13時1分配信毎日新聞岩手・宮城内陸地震の発生から1週間たち、県内でも栗駒山ろくの道路復旧工事や建物の修理が本格化している。余震は数、規模とも落ち着いてきたが、本県側の栗駒山周辺に来ていたとみられる山形県の夫婦は行方不明のまま。観光産業への影響も大きく、住民の不安は続いている。◇国・県道3路線、来週にも片側通行気象庁がまとめた地震発生状況によると、19日以降に県内で震度1以上の余震は2回(20日午後8時現在)。14日の地震後、震源に近い湯沢雄勝地域のほか秋田市でも体に感じる余震が何度かあったが、ほぼ落ち着いた状態となった。ただ、まだ大規模な余震がある可能性もあり、同庁は注意を呼びかけている。路面の亀裂や落石で全面通行止めになった国、県道7路線のうち3路線について、県は来週中にも片側通行が可能になるよう工事を始めた。対象は、東成瀬村の「栗駒山荘」に通じる国道342号と県道282号、湯沢市の小安峡温泉がある国道398号。落石を取り除いたり、路面の亀裂に砂利を入れる工事が19日に始まった。復旧を急ぎ、観光産業への被害を抑えたい考えだ。残る4路線も早急に着工する方針だが、見通しは未定という。これまでに判明したけが人は、重傷5人、軽傷16人。タケノコ採りのため東成瀬村から栗駒山方面に入ったとみられる山形県金山町の夫婦の捜索が続くが、見つかっていない。農林被害はほぼ集計が終わり、総額で約1億2000万円に上った。林道ののり面崩落など7140万円▽あぜ道の決壊や亀裂2340万円▽しいたけの栽培箱落下など農作物1251万円――が大きかった。建物被害のうち、公共施設では小中学校で27校、福祉施設で6カ所など計51カ所。壁の小さな破損や天井板の落下など、比較的軽微だという。民家は一部損壊が大仙、横手の両市で各1棟だった。
[引用元:Yahoo[毎日新聞]]

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